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【メイプルストーリー2】初見予習用火のドラゴン攻略・解説

こんにちは!ヒカリです。
今回はレベル50になってIDをやっていくと最初にぶつかる壁であろう火のドラゴン通称火ドラを解説していこうと思います。

火のドラゴンとは?

 レベル50以上になったら入れるダンジョンでもノーマルとハードに分けられているのですが、恐らく一番最初に行くであろうハードダンジョンそれが火のドラゴンです。ISの要求は50ノーマルIDでIS1400、IS1500と来ていた流れを切ってIS1800が要求されます。今までのダンジョンと違い、道中と言う部分が無く始まった瞬間からボスとの戦闘になります。
 火のドラゴン以降のダンジョン最大の特徴は確定でエクセレント装備がドロップすると言う事です。自分の欲しい部位が出なくても装備を砕くと出てくる欠片を40個集めれば好きな部位を獲得出来ます。
そして、これ以降のダンジョンでは前情報無しでは即死してしまうようなギミックも増えてきます。なので、初見で行くのは怖いから予習したいと言う人はこの記事で是非予習してから行ってみてください。

どれくらいから行っていいの?

IS1800になったら行きましょう!最低IS1800で要求されてるからIS2000あった方がいいかな・・・そんなことありませんIS1800になったら胸を張って行きましょう。

火のドラゴン攻略における全体のおおまかな流れ

ここでは細かい解説を省いて全体の流れと特徴に関して説明していきます。
 まず、このボスは攻撃には特殊なギミックがありますが、何かをしなければ全滅や回復してしまうと言ったギミックはありません。なので極論を言えば一人分かっているプレーヤーが居ればクリアだけは出来てしまいます。ですが、そういったギミックが無い分体力は比較的多いので出来るだけ効率的にダメージを出せるように頑張りましょう。
 このダンジョンのボス、ピロス・ファードは攻撃に特殊なギミックがあると言いましたが、慣れてしまえばヒーラーどころかpotすら必要ないです。つまり、必中攻撃は無いという事です。基本的にオススメの立ち位置は正面以外、つまり横や後ろ、そこが厳しくても真正面は避けて少し左右にずらした立ち位置を取るのがオススメです。
 ダンジョン名の通りこのマップでは特定の攻撃を受けた場合火傷と言うデバフが付与されてしまいます。この火傷と言うデバフは毎秒ダメージを与えてくるというものです。これは最大10回までスタックして、スタックが更新されるたびに硬化時間も1からのカウントになるのでくらい続けるとヒーラーの負担が大きくなってしまい、回復が間に合わなくなる可能性があります。なので、この火傷のスタックが増える攻撃と言うのは極力被弾しないようにしましょう。
 そして、ピロス・ファードは体力が一定以下になると行動パターンが大きく変わります。なので前半が余裕でも後半からはパターン自体が変わるので気を抜かないようにしましょう。

第一段階の動き方

 第一段階は走り回るピロス・ファードが足を止めた時にどれだけ削れるかが肝です。基本的にピロスファードの正面に立たないようにすれば被弾は避けられるので慣れるまでは横から攻撃するようにしましょう。
 ギミック
 第一段階限定のギミックとしてマップの左と下側に妖精が居ます。その妖精たちは火傷を治療してくれるので、火傷をもらってしまったら治療しに行きましょう。
攻撃パターン
 突進
ターゲットに向かって直線で突進を繰り返し縦横無尽に走り回ります。突進に当たると火傷状態を付与されるので回避出来るようにしましょう。タイミングよく掴まれば移動の手間が省けますが、近接職は攻撃出来る時間はほとんど無いので突進が終わるまで回避に徹してもいいかもしれません。逆に遠距離職はここでどれだけ被弾せずに攻撃し続けられるかが腕の見せ所です。突進終了後に後述する尻尾で薙ぎ払いをしてくるので突進の終わるタイミングを見計らっておきましょう。突進の終わるタイミングでは突進時の音が2回聞こえるのでそれを参考にして立ち回ってください。
 薙ぎ払い
突進後に続けて使ってくるのが薙ぎ払いです。薙ぎ払いは広範囲を攻撃してくるので突進が終わるのが分かっているならばある程度距離を取っておきましょう。もしくは、ピロス・ファードの頭まで密着してしまえば逆に当たらなくなるのでDPSを出したい場合は頭に張り付くのも良いと思います。また、この攻撃は高低差を無視出来ないので、後半に穴が出来た場合は穴に入って回避するのもオススメです。
 尻尾たたきつけ
薙ぎ払いに続けて高確率で使ってきます。中央、左右どちらか、残った左右どちらかと言う形で攻撃してきます。火傷を付与してきますが、基本的に範囲を見れば当たらないと思います。一つ注意が必要で薙ぎ払いとは違いピロス・ファードにもこのたたきつけの当たり判定があるので、頭に張り付いて攻撃をしていると三回とも当たるハメになるのでくれぐれも注意してください。また、この攻撃は穴に入っていても食らうので必ず範囲から出るようにしてください。
 火炎ブレス
正面もしくは斜め方向に火炎ブレスを使ってきます。何度もヒットする上に火傷スタックも溜まるのですぐに避けれるようにしましょう。正面の位置で戦っている場合はピロス・ファードに突っ込んだ方が被弾が減る場合もあるので活用してください。
 体当たり
体を後ろに下げてから正面に体当たりをしてきます。正面に立たなければ当たらないので横から攻撃するようにしましょう。
 じたばた
一度大きくジャンプしたあとに寝転がってじたばたします。近接職は攻撃する場合巻き込まれないようにしましょう。
 スタン攻撃
攻撃パターンが変わる際に使ってくる攻撃です。 大きくジャンプしたあとに衝撃波を数回飛ばしてきて2回目の衝撃波に当たったプレイヤーはスタンします。攻撃力も危険もありませんが、この攻撃を避ければフリーで殴れる時間を大きく獲得出来るので、この攻撃が来た時は妖精の居る足場か壁に張り付いて避けるようにしましょう。また、この攻撃の際にバトルフィールドに穴が出来ます。その穴は薙ぎ払いと以降追加されるレーザー薙ぎ払いを回避する際に活用するので近くに穴があるかを常に確認してください。
 レーザー薙ぎ払い
ある程度削るとスタン攻撃を使って来て攻撃パターンが変わります。その際に追加されるのがこのレーザーなぎ払いです。これは当たるとほぼ即死のギミック型の攻撃です。予備動作として「クルル」と言った後に立ち上がって左右どちらかを向くので、グルルと言う台詞を見たら穴もしくは妖精の居る場所に下がりましょう。

第二段階の動き方

 第二段階に移る際ピロス・ファードは突進を使い画面奥の門を壊してそのまま奥に走り去ります。そのまま追いかけようとしても溶岩のため進めないので妖精が来てバフをもらうまで待ちましょう。小ネタとしてその際うまく掴まれれば妖精のバフを待つことなく奥にいけるでしょう。但し、一人だけで行っても後続が火炎ブレスで死ぬ場合もあるのでそういう小ネタもあるのか程度に留めておくことをお勧めします。
 ここからは突進は無くなり完全に動かなくなります。なので慣れていると第二段階の方が楽と言う事態になるのですが、慣れるまでは攻撃のパターンが多くギミックも増えるため難しいと思います。
 また、ここからは火傷を治療する方法が無くなります。なので火傷のスタックが溜まった場合ヒールが追いつかず死亡する可能性があるので注意しましょう。
 火炎ブレス(特殊)
第二段階の最初はこの火炎ブレスが鬼門になります。火傷は無くなった変わりにほぼ全域を攻撃してきます。なので、攻略法は二つあります。一つは数少ない安全地帯へ逃げ込む、もう一つはプリーストのヒールでごり押しするの二つです。
プリーストのヒールでごり押しする場合は穴には降りずに固まることを意識しましょう。プリーストのヒールは意外と範囲が狭く、高低差も無視出来ないため必ず固まっておくようにしましょう。基本的にピロス・ファードの真正面の鼻先辺りで耐えると覚えておきましょう。安全地帯に逃げる場合ですが、左右にアーチがあるのが分かると思います。左側の一番手前のアーチその中の更に手前側の柱に張り付くように入ります。するとこの攻撃は回避が出来ます。但し溶岩ブロックが周りにあるのでジャンプを使って入らないと溶岩によるダメージをくらうので注意しましょう。基本的にパターンが変わるまではここに飛び込める位置取りで戦うようにしましょう。
 レーザー薙ぎ払い
 尻尾薙ぎ払い
 尻尾たたきつけ
どれも第一段階に引き続き使ってくるので薙ぎ払い系は穴に入って回避して、たたきつけは範囲に入らないように回避しましょう。
 地面爆破
立ち上がった後にブレスを吐いて地面に円が表示されます。一定時間後に爆発するので避けてください。基本的に当たることは無いのですが、ブレスが穴に落ちた場合、円は表示されず当たり判定はあるのでどこに着弾したかをしっかりと確認しておきましょう。
 スタン攻撃
第一段階と同じくこの攻撃の後パターンが変わります。ですが、基本的に今までの攻撃が激しくなるだけなので、ここまで来れたのならあと少しです。また、第一段階と同じく穴に入れば回避出来るので積極的に狙っていきましょう。但し、関係の無い所で間違えて入るくらいなら狙わないほうがいいかもしれません。
 火炎ブレス
パターン変更後火炎ブレスは第一段階と同じものになります。火傷の付与も復活するので、当たらないようにしましょう。

いかがだったでしょうか。火のドラゴンからはエクセレント装備が毎回確定でドロップするので是非慣れて周回出来る様になってください。

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