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【メイプルストーリー2】初見・周回用ルベリスク攻略・解説

こんにちは!ヒカリです。
今回は最強マント枠の出れば大儲け確定のバルカントの翼のドロップが狙えるルベリスクを初見向けに攻略・解説していきたいと思います。

ルベリスクとは?

ルベリスクとは要求IS2100のハードダンジョンです。このダンジョンは火のドラゴンと同じで道中は無く、最初からボス戦なのですがギミックが多く、知らないとPTが崩壊するようなギミックも多数あるので気を引き締めていきましょう。

どれくらいから行っていいの?

これに関しては2100で行ってもいいですが、プリースト以外は雑魚処理等あり火力が必要とされるのでもし不安であればエクセレント武器を手に入れてからでもいいかもしれません。その場合は不滅の神殿へ行き、装備を揃えて2600へ行った後になると思います。

ルベリスク攻略における全体のおおまかな流れ

ここでは細かい解説を省いて全体の流れと特徴に関して説明していきます。
 基本的にルベリスクのボスであるバルカントの攻撃はどれもモーションが大きく、当たったとしてもダメージが高すぎて即死したといった攻撃はギミック以外は無いのでボス単体で見ると火のドラゴンで戦ったピロス・ファードより弱いです。
 ですが、ルベリスクでは高所で足場の狭い場所での戦闘になり動きが制限されると共に、バルカントは雑魚を召喚してきます。この雑魚は放置すれば全滅必至なギミックになっているので必ず処理に行きましょう。また、バルカントと雑魚共に付近にプレイヤーが居ないと特殊な行動をするので、それを防ぐ意味でも常にバルカントに一人、雑魚一箇所につき一人はそれぞれ配置するようにしましょう。

第一段階の動き方

 基本的に第一段階の時点で雑魚の処理が追いつかずに死人が続出する場合、そのPTでの攻略は非常に困難だと思われるので、解散することを強くオススメします。
 まずは開幕北から中央へ続く道のサイドに五匹と東の柱の上に四匹雑魚が沸くので処理をしてください。
 ギミック
 雑魚を三種類召喚してきます。フードを被った敵の攻撃を食らうと一回に付き25%攻撃力が下がり、最大75%下がるので必ず最優先で一人処理に向かうようにしましょう。柱の上に沸く敵は付近にプレイヤーが居ない場合マップ内どこに居ても必中の攻撃を連射してきます。これも処理しないとポットでの回復では間に合わないので優先して倒しましょう。最後に四足の獣のような敵ですが、岩を投げてきて当たるとスタンします。他に比べるとそこまで凶悪ではありませんが必ず処理しましょう。
攻撃パターン
 バルカントに関しては特筆するような攻撃は特に無いです。チャージモーションをしたら正面から避けておけば基本的に攻撃に当たることは無いと思います。

第二段階の動き方

 恐らくギミックを理解していないとここで崩壊もしくは大幅に時間を取られることになります。また、ギミックを完全に理解していれば大幅に時間を短縮することも出来るので是非活用してください。
 ギミック
 今回は雑魚を二種類召喚するのですが、第一段階とは違いバルカントの分身と言う中ボスのような敵を二体召喚してきます。この二体の分身は放置すると強力な必中スタン攻撃を連発してきます。なので必ず一人ずつ分身に張り付くようにしましょう。仮にプリーストが分身に張り付いていて他が瀕死になった場合であっても分身からは絶対離れないでください。
 また、この二体が存在している場合バルカントにダメージ70%カットのバフが付くのでこのバフを如何に剥がすかと言うのが第二段階の立ち回りになります。
 バフの剥がし方は二種類あり、単純で分かりやすい方法は分身を二体とも倒すと言う方法です。この場合雑魚を担当するプレイヤーにも火力が要求される上に雑魚は何度でも召喚されるので個々火力が低い場合非常に時間がかかる恐れがあります。また分身を全滅させてから再召喚までの間隔が短い場合も多くバフを剥がしている時間が短くなる傾向にあります。
 そしてもう一つはPTメンバーの大多数が理解している必要がありますが、理解さえしていれば先ほどの方法よりも簡単で分身に張り付くメンバーには火力が一切必要ないので火力の高いメンバー二人をボスに張り付けて殴らせ続けられるのでとても早く終わらせることが出来、更にバフを剥がした後再度貼られるまでの猶予もかなりあると言うこれだけ聞けば何故こちらがメジャーじゃないのかと疑問を思わざるを得ない戦法です。その解除法とは分身の攻撃を誘導して本体に当てると言うものです。分身は剣気衝撃波と言う攻撃を使用してきます。それを本体の居る中心部方向へ向けて本体に当てることでスタンを与えると同時にバフを剥がすことが出来ます。こちらの方法では分身を処理する必要が無いので、四人フルPTや全員がギミックを理解している場合は張り付いて攻撃を避けるだけで大丈夫です。
 即死攻撃(本体)
ある程度削ると本体が飛び上がり即死攻撃を広範囲にばら撒いて来ます。安地は本体足元の鉄格子か分身の居る足場になります。但し足場ギリギリに立つと当たる場合もあるのであまりギリギリに立たないようにしましょう。また、この攻撃は第二段階のみで第三段階では行ってきません。
 剣気衝撃波(分身)
第二段階における重要ギミックです。分身が足場の中央でビリビリと言う音と共にチャージを始めます。その後前方に衝撃波を飛ばし当たったプレイヤーとバルカント本体にスタンを与えます。バルカント本体に当たった場合、スタンと共にダメージカットのバフも削除されます。
チャージはプレイヤーに向きを合わせる→ビリビリ→プレイヤーに向きを合わせる→ビリビリ→プレイヤーに向きを合わせる→ビリビリ→攻撃と言うパターンになっているので、チャージが始まったからと言って特別焦る必要はありません。なんなら中央に向くように分身の目の前に立ち、3回目のビリビリの後に後ろに回るだけで大丈夫です。この際、中央で戦っているプレイヤーはチャージをしている分身を背にして戦いましょう。チャージが始まると高確率で突進攻撃を本体は使用するので、しっかりと本体に攻撃が当たるように誘導しましょう。
 緑の誘導弾(はじめに左下に移動した分身)
これは分身でもはじめに左下へ移動した白っぽい分身が使う専用技です。この攻撃は手元に三つの緑の弾が出現したあとプレイヤーへ向けて放ってきます。発射された際に分身の正面180度に存在していると誘導弾となり回避不能になります。ですが、発射までに後ろに回り込めば誘導せずにやり過ごすことが出来ます。

第三段階の動き方

 第二段階を難なく突破出来たPTであれば第三段階は楽に攻略出来ると思います。はじめはとても広いフィールドから始まるのですが、一度目の吸い込み叩きつけで足場が崩壊します。なので実際は第三段階は足場がとても狭いです。また、雑魚の召喚も引き続き行ってくるので冷静に対処しましょう。第三段階では大まかに分けてボスと直接戦うエリアと外部から攻撃出来るエリアの二つに分かれます。
 ボスはこれまで同様の攻撃に加え、ボスと戦うエリアに継続的にダメージを与えるという攻撃しかしてきません。その攻撃も白い薬草があれば余裕を持って耐えられるので、落ち着いて対処しましょう。瀕死になると攻撃パターンが変わり、足元に円形の範囲が表示された後に剣が落ちてくる攻撃を連発してきますが、これも今までに使ってきた攻撃なので落ち着いて避ければエリアダメージ以外はバルカントからはダメージを受けずにクリアすることも出来るので慣れてきたら挑戦してみてください。また、ボスとの戦闘中に落下してしまった場合はワープポータルへ戻るのではなく、奥へ行き落ちることでボスの居る足場まで戻ることが出来ます。
 次に雑魚処理をしつつ本体を殴る場合、剣気衝撃波は外周の足場を破壊するので雑魚処理の際もボスから目を離さないようにしましょう。雑魚は第一段階同様に攻撃力低下のデバフを飛ばしてくるので必ず処理をするようにしましょう。

いかがだったでしょうか?バルカントはギミックが多く攻撃は単純なので野良では時間がかかる場合もPTを自分達で作れた場合はかなり早く倒すことが出来ると思います。レアドロップですがバルカントの羽はとても強いので装備をそろえるついでに狙ってみてください!

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