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梅雨の大雨による停電対策は?事前準備や停電にあった時の対処法

こんにちは!ヒカリです。
停電ってこのごろ全然起きないですよね。僕も最近は全然遭遇しなかったのですが、去年の大雨で停電に巻き込まれて痛い目を見たのでその際活躍したものやテクニックを紹介出来ればと思います。

事前準備編

避難先を確認しておく

 一番大事です。避難先を確認して避難経路も考えて置いてください。停電の対策をすると言うことは停電が起きるほどの大雨を想定していると言うことです。まずは避難先を予め調べておき河川の近くを通らない避難経路を確認しておくことが最優先だと思います。

ラジオを用意しておく

 最近ラジオ聞いている人少ないですよね。ネットで情報が手に入りやすいですから。しかし、ネットの情報はある程度検索しなければこちらに情報が入ってくることはありません。また、スマホの電池を気にしなければならなくなります。実際問題停電すると暇です。スマホはどうしても時間つぶしに使いたくなってきます。その場合ラジオがあると情報収集はラジオに任せられるのでスマホを時間つぶしに使えるのでオススメです。

箱でペットボトルの水を用意しておく

 基本的に梅雨が原因の場合停電が起きるととても蒸し暑くなります。そうなると必然的に喉が渇き易くなってきます。その際にどうしても冷蔵庫を開けたくなりますが、停電時に冷蔵庫を開けるのはNGなので常温で箱でペットボトルを買って常温で保管しておくことをオススメします。ジュースはオススメ出来ませんが、蒸し暑いので多少の刺激は欲しいと思います。その際オススメなのが炭酸水です。その際購入するのはフレーバー付き程度なら問題ないですが糖分の入ったものは余計に喉が渇くので避けるようにしましょう。

懐中電灯やLEDライトを用意しておく

 大雨が原因で停電が起きると太陽が出ていないので昼間でも相当暗くなります。必然的に暗闇の中で行動をするハメになってしまいます。なので必ず懐中電灯やLEDライトは用意しておくことをオススメします。出来ればランタン型を用意しておくと停電の際は使い勝手がいいので検討してみてください。また、ラジオ一体型の防災アイテムとして売っているものもあると思います。

電池を用意しておく

 停電に備えてラジオやライトを用意したら次はどれくらいの時間使えるかと言う問題はとても重要になってきます。大雨による停電の場合、去年は広範囲に及んでいて停電から復旧まで3日以上待った地域も多いと思います。雨雲さえ通り過ぎてくれれば、避難勧告の心配や昼間から暗いと言う心配もあまりしなくて済むので大丈夫ですが、大雨の間はどちらも使える状況を維持出来るように電池は必ず用意しておくようにしましょう。また、スマホの充電器も電池で出来るものを用意しておくことである程度カバー出来るのでそちらも用意しておきましょう。

うちわを人数分用意しておく

 梅雨の時期の停電はとても蒸し暑くなります。エアコンも扇風機も動かない中活躍するのがうちわです。うちわで扇げるだけである程度気持ち的にも涼しくなれるので用意しておいたほうがいいのですが、ここで重要なのは必ず人数分以上のうちわを用意して置いてください。普段使いであればあまり気にならないうちわの枚数も停電と言うストレスに晒されている状況下だとうちわを使いまわすと言うのは思っている以上にストレスになります。なので可能であれば全て同じうちわにすることをオススメします。また、蒸し暑い状況下で使うので青色等の寒色系を用意したほうが熱さを誤魔化せるのでオススメです。

カセットコンロを用意しておく

 梅雨の時期なので、暖かい飲み物は必要無いですがカセットコンロがあるとカップ麺などのインスタント食品が食べられるので用意しておくことをオススメします。ですがその際は換気扇が動かないので換気については何らかの対策をしておきましょう。

浴槽にお湯を張っておく

大雨で停電が予想される場合はとりあえずお風呂を沸かしておきましょう。梅雨の時期は蒸し暑く汗でべたべたになります。その際冷たい水でもいいのですが、停電により水が出なくなることもあると思います。なので飲料水とは別にお風呂に水を張ることは重要になってきます。その際始めに沸かしておくことで汗を拭く際に気持ちよく拭けると思います。ですが常に沸かし続けるのも無理な話なのでとりあえずお風呂に水を張るときに沸かしておく程度でいいかもしれません。

停電発生後

家族で固まっておく

 停電が起きると昼間でも真っ暗になります。必然的に証明を使うことになるのですが、各々が違う部屋に居ると人数分の証明が必要になってきます。また、ラジオの情報も聞く人数が減れば不意に聞き逃した場合のリカバリーが難しくなってしまいます。なので基本的に起きている間は同じ部屋に固まって過ごすようにしましょう。ですが、同じ部屋に何人も居ると部屋が蒸し暑くなってもくるのでうちわで暑さをカバーしましょう。

冷蔵庫は絶対に開けない

冷蔵庫は開けると冷蔵個内の温度が急激に上がってしまいます。なので絶対に冷蔵庫は開けないようにしましょう。どうしても開ける場合には中身を全て使い切る覚悟で開けるようにしましょう。基本的に2,3時間程度の停電であれば中身は問題無いと思いますが、それ以上になってくると消費するか待つかの決断を迫られることになると思います。

外の様子を定期的に窓から確認しておく

 窓ガラスが割れる危険が無いのであれば外の確認は定期的にすることをお勧めします。ラジオでも速報をしていますが、自分自身で確認出来る情報が一番早いのは紛れもありません。明らかに浸水してきそうだと言うのが分かった段階で避難するのと浸水してからや避難勧告が出てから避難するのではかなりの違いになると思います。なので定期的に外の確認をして避難が必要かどうかの判断を出来るようにしましょう。

今回は以上になります。去年の大雨の経験から地震の停電とは対策方法が違うと言うのを実感したので少しでも役に立てば幸いです。

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