ニュース

石垣島で日本人客お断りのラーメン店の店名は?なぜお断り?味の評判は?

こんにちは!ヒカリです。

はじめにネット上で見たときは海外の話かと思っていたのですがよく読んでみると沖縄県の石垣島にあると言う事でとても気になったので今回はこのラーメン店について調べて見ました!

今回ネットで話題になっているそのラーメン店とはズバリ「麺屋 八重山style」と言うまぜそば専門店だそうです。

麺屋 八重山styleとは?

2012年8月3日に開店した石垣島で初となるまぜそば専門店のようです。

 店主は有馬明男さん。名古屋出身で、中華そば店で3年、つけ麺店で2年働いた麺職人。6年前から八重山に通い、竹富島のゲストハウスやフードバーで働いた経歴も。「大好きな八重山で生活したいと思っていたところ、ユーグレナモール内に運よく空き店舗があることを知り、予定を半年早めて夢をかなえた」という。

 店舗面積は20坪。カウンター席、テーブル合わせて16席を備え、2人のスタッフで対応する。経験のある中華そばや、つけ麺でない理由は「本土にはまぜそば店はたくさんあるが、八重山にはない。新しい麺の食べ方を紹介したかった」という。「スープが少なく、夏場でも食べやすく石垣の気候に合う。調味料を加えて自分の好きな味に調節でき、具材を残してご飯を入れて雑炊のように食べてほしい」と話す。

出典:石垣に初のまぜそば店「麺屋八重山STYLE」-調味料12種類お好みで – 石垣経済新聞

食べログの評価や口コミは良い!

まず始めに、今回調べるにあたって最初に気になったのは味に関する口コミでした。なので食べログを見てみたところ、味に関してはとてもおいしいと言うのが伝わってくる口コミばかりでした。

なぜ日本人お断りに?

ではなぜ日本人お断りにしたのでしょうか?理由は日本人観光客のマナーの悪さのようです。

この新聞の記事を読む限り、この店を問題視して発言している人たちは本当に正しいのだろうかと疑問を持たざるを得ませんでした。

確かに日本人と一括りに来店を拒否すると言うのは傲慢とも言えるかもしれません。ですが、マナーの悪い客ですら神様として扱わなければならないと言う考え方が根本にはあるのかもしれません。

また、有馬明男さんは現在一人で店を切り盛りしているようで、バイトがいつ辞めたのかはわかりませんでしたが、マナーの悪い日本人観光客が原因で辞めてしまったようです。

また、ネットでは店主の口が悪い等と言う誹謗中傷が飛び交っていますが、果たしてそれはなぜなのか?と言うのを考えた上で発言をしているのでしょうか?

八重山が好きで店を構えた店長がわざわざ客に対して暴言を吐くでしょうか?また、2012年から7年間も客に対して暴言を吐くようなラーメン店が生き残れるでしょうか?そう考えるとその暴言とも捉えられかねない発言も幾度と無く繰り返されたマナーの悪い日本人に対するやるせない怒りから来るものなのではないでしょうか?

確かにそのマナーの悪い日本人認定された人は初めて来た人かもしれません。その人以外はマナーの良い日本人観光客しかいないのかもしれません。ですが、有馬さんにとっては「初めて」の出来事ではなかったんです。だから張り紙を出したし口調も荒くなった。仕方ないことではないでしょうか?

まとめ

はじめはまたラーメン屋の俺ルールで日本人お断りとか騒いでるのかと思って興味本位で調べてみた今回のこの騒動ですが、調べてみると実際はそういった類の話では無く店長の切実な思いが踏みにじられているというような騒動でした。最初から色眼鏡で見て好き勝手叩いておもちゃにするのではなく、その流れをちゃんと考えて店長の気持ちも考えた上で良く考えて発言するべきではないかと考えさせられました。10月から日本人への営業も再開するようなので、機会があれば一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)