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韓国がGSOMIAの破棄を決定!今後の韓国の動きやアメリカとの関係を予想!

こんにちは!ヒカリです。

韓国がGSOMIAの破棄を正式に決定したみたいですね。

以前GSOMIA破棄のメリットデメリットを調べた際に韓国側にとってメリットは無いので形だけのもので実際には破棄しないと書いたのですが破棄してしまいましたね。

正直国民感情で国が動いたと言わざるを得ないレベルの行動だと思います。

今回は実際に破棄となってしまったと言う事でGSOMIAを破棄した韓国の今後の動きや日米韓の同盟問題などがどう動く可能性があるのか考えてみようと思います。

GSOMIAとは

GSOMIAに関してはこちらで解説しているのでご覧ください。

韓国の今後の動きはどうなる?

韓国はGSOMIAを破棄すると言う事で日米韓の3カ国同盟に亀裂が入る可能性が高くなっています。

また、韓国の大統領である文在寅は親北で以前にも南北朝鮮で協力すれば日本を~と言ったような発言をしていたので今後は中国や北朝鮮、ロシアと行った勢力と手を結ぶつもりなのかもしれません。

そうなってくると問題になってくるのは日韓関係だけでなく米韓関係にまで今回のGSOMIAの破棄が影響を及ぼすことになってきます。

アメリカはどう動く?

以前の記事でもお伝えしたようにGSOMIAの破棄はアメリカが韓国に注意をするほどに日米韓の同盟を続けていく中で必要な協定でした。

ですが、韓国側がそれを破棄したことによって韓国は中国やロシアや北朝鮮といったアメリカとは別の勢力に入る可能性が高くなってきました。

そうなると米韓の関係も悪化することになります。

そうなってくるとアメリカとしても在韓米軍を撤退と言う選択肢が出てきてしまうことになります。

在韓米軍撤退の影響は?

仮に在韓米軍が撤退したとすると、朝鮮戦争の抑止力が無くなると言っても過言ではありません。

現在でも北朝鮮と韓国は休戦状態となっており、講和条約や平和条約と呼ばれる戦争の終結を示す条約は結ばれて居らず現在も戦争中と言う事になっています。

つまり在韓米軍が撤退した場合には現在休戦状態となっている朝鮮戦争が再開する可能性が0とも言い切れないことになります。

その場合には北朝鮮から韓国の首都ソウルまでは40kmしかはなれていないので自走砲やロケット砲の射程が最長60km程度あるらしいので十分射程圏内となっています。

喉元にナイフを突きつけられている状態の南北関係を講和条約も結ばずに日米韓の同盟を撤廃すると言うのは正直世界中のどの国も北朝鮮でさえ予想していなかったのではないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のGSOMIA破棄によって日韓関係だけでなく米韓関係や果ては中国ロシア北朝鮮にまで影響を及ぼす事態になってしまったということになるのではないでしょうか?

今までもかなり無茶苦茶をしていた韓国ですが今回は本当に切ってはいけない切札を切ってしまったという感じがします。

今後の日韓関係だけでなく世界に影響を及ぼしかねない韓国以外誰も予想をしていなかったGSOMIA破棄という選択ですが、ここがもしかしたら後々の世界史でターニングポイントと呼ばれる事態にならないことを祈ります。

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