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エボラ出血熱日本でパンデミックの可能性は?初期症状はインフルエンザに似ている!?

こんにちは!ヒカリです。

コンゴから帰国した埼玉県の70代の女性がエボラ出血熱に感染した疑いがあるというニュースが話題になっています。

その女性は高熱のため入院したそうですが、インフルエンザの検査で陽性が出ていると言うことでエボラ出血熱に感染していない可能性も十分にあるようです。

と言うことで今回はエボラ出血熱の初期症状とインフルエンザの初期症状がどれくらい似ているのかを調べて見ました。

また、日本でパンデミックが起きる可能性や感染経路や治療法なども調べてみたので紹介したいと思います。

エボラ出血熱の初期症状とは?

エボラ出血熱の初期症状は、高熱や頭痛、筋肉痛、のどの痛みなどのようです。
インフルエンザも同じく高熱や頭痛、筋肉痛、のどの痛みなどは起きるので初期症状だけでは判断出来ないようです。

今回の女性はインフルエンザの検査で陽性が出ているのでインフルエンザとエボラ出血熱両方に感染していない限りはインフルエンザで終わりそうです。

その後の症状は?治療法は?

初期症状の後は下痢、嘔吐、発疹、肝臓や腎臓の機能障害が起きるようです。
さらに病気が悪化すると全身から出血するようです。

エボラ出血熱に対する特効薬や治療薬は無く、感染した場合有効な治療法は無いようです。そのため致死率は50~90%と非常に高いようです。

感染経路は?日本でパンデミックはあり得る?

エボラ出血熱は空気感染することは無いようです。
なので、エボラ出血熱に感染したコウモリやそのコウモリを食べた動物を食べることで感染します。また、感染した動物や人間の血液や唾液、吐瀉物、排泄物などに直接触れることでも感染するようです。

ですが、逆に言えばこれらに注意をしていれば空気感染は無いので基本的に感染しない病気のようです。

日本ではあまり動物や他人の血液なんかを触る機会は無いのでパンデミックが起きる可能性はとても低いようです。

感染を防ぐ方法は?

基本的に手洗いをしっかりすることが大事になってきます。

空気感染はしないので、傷口や口などから直接ウィルスが入らなければ感染することは無いようなので手洗いをしっかりすることで口からウィルスが入ることを防ぐことが出来ます。

まとめ

今回の70代の女性ですが恐らくインフルエンザのみの感染だと思われます。

エボラ出血熱に感染するとしたら本人にも心当たりがあると思うので、それが無いと言うことは運悪くインフルエンザが発症しただけのような気がします。

また、仮にエボラ出血熱だったとしてもアルコール消毒や手洗いなどが普及している日本でのパンデミックの可能性はかなり低いのでそこまで大袈裟に身構えなくても大丈夫だと思いました。

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