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オハイオ州デイトンの治安や犯罪件数は?日本と比較して解説!

こんにちは!ヒカリです。

オハイオ州のデイトンで銃乱射事件が発生しました。

やはり銃社会と言うことでこういった凄惨な事件は起きる可能性はどこであっても存在してしまうと思います。

ですが、やはりその地域の治安や犯罪件数なんかはどうしても気になってしまうと思います。

今回はオハイオ州の基本的な情報と共に治安や犯罪件数などを日本と比較して解説してみようと思います。

オハイオ州とは?

オハイオ州はアメリカ合衆国の西側に位置していてすぐ近くにニューヨークやワシントンD.C.があります。

オハイオ州の由来はインディアンのイロコイ族の言葉で「美しい川」や「偉大な川」と言った意味の単語ohi-yoから派生したと言われているようです。

また、オハイオ州旗は全米で唯一、長方形ではない形を採用しています。

なんだかアメリカ版鯉のぼりのような見た目で少し親近感の沸く形だなと個人的には感じました。

オハイオ州の治安や犯罪率は?

ここからはオハイオ州の治安や犯罪率について調べてみたので紹介していこうと思います。



人口10万人当たりの殺人、強姦、強盗および重度の暴力行為の犯罪数
オハイオ州 :298
デイトン  :879
アメリカ平均:383

人口10万人当たりの殺人、強制性交等(旧:強姦)、強盗、傷害の合計
日本:21

となっています。

オハイオ州自体はアメリカ平均から見ても平均以下と治安は良いように見えますが、銃乱射事件の起きたオハイオ州デイトンの数値を見てみると驚くほど犯罪率が高いことが分かると思います。アメリカ平均の2倍以上の数値となっていて犯罪率がかなり高いことが分かっていただけると思います。

また、日本と比べるとアメリカ平均ですら高く感じてしまうかもしれません。ですが、アメリカの発表している統計と日本の発表している統計なので統計しているもの、していないものの差があるかもしれないので日本との数値の差は鵜呑みには出来ない部分はありますが、そもそも日本は世界でも屈指の犯罪率の低さをたたき出している国なのでこれくらいの差があってもおかしくないのかなとも感じてしまいます。

銃乱射事件の起きたデイトンはアメリカでも屈指の危険地帯だった!?

デイトンはオハイオ州の西部に位置している都市です。

デイトンと言うとあのライト兄弟を生んだ土地で、その影響か航空宇宙や先端技術の分野の研究が盛んに行われています。

デイトンは全米でも屈指の危険な都市とされているようで、殺人の発生数も全米平均の4倍近い数発生しているようです。

そのため統計サイトによると2017年には全米449箇所の都市の中で33番目に危険な都市とされています。また、2016年には14番目に危険な都市であると報じられるなどその危険度が伺える数値になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?はじめオハイオ州を調べた時は犯罪率はアメリカ平均より低くたまたま起きてしまった事件なのかと思ったのですが、詳しく調べるにつれてデイトンに限っては全米でも屈指の危険地帯と言うことが分かり驚きました。
銃社会と言うことでこういった銃乱射事件を防ぐことは難しいとは思いますが、少しでもこういった凄惨な事件が減るように願います。

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