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フジテレビ炎上!「あんなアホいない」と誤報!ミスの理由は原因は?

こんにちは!ヒカリです。

本日のフジテレビのニュースにて武本監督の訃報の報道で「あんなアホいない」と言うテロップを誤って流してしまいネット上で炎上しているようです。

今回なぜこんなミスが起きてしまったのか、それとも故意だったのか調べてみたので紹介したいと思います!

今回の炎上事件の流れ

本日放送のフジテレビの「Live News it!」にて京アニの献花台に今も多くの人が訪れていると言う様子を報道し、武本監督さんたち犠牲になった方々についての追悼コメントを取材すると言う流れの報道でした。

そのなかで武本さんについて「あんな天才はいない」と悼む同級生のコメントを報道していました。

しかし、なぜかテロップでは【「らき☆すた」監督の同級生も「あんなアホいない」追悼】と間違ったテロップが表示されていました。

常識的に考えて「天才」と書くべきところを「アホ」と間違えると言うのはあり得ないミスであり、決して許されるミスでは無いと思います。

ですが、実際に起こってしまっているので今回はその理由について考えてみようと思います。

怪しいお米セシウムさんと同様の悪ふざけがそのまま載ってしまった説

まず第一に考えられるのは東日本大震災の際に炎上した怪しいお米セシウムさんと同様にテロップを作ったスタッフの悪ふざけが修正されずに載ってしまったと言う場合です。

この場合にはテロップを作ったスタッフは厳罰を与えるべきだと思います。
死者を貶めるような悪ふざけを身内で遊ぶにしても決して公共の場に出すべきでは無いし、労働中にやることでも無いと思います。

なので、もし怪しいお米セシウムさんと同様の悪ふざけであった場合にはそのスタッフには解雇などの厳罰を与えて欲しいです。

インド人を右にと同様の走り書きを間違えて読み取ってしまった説

冒頭で「天才」と「アホ」を間違える奴はいないと言いましたが、手書きの走り書き文字であった場合「天才」と「アホ」を見間違えるほど文字が汚かった可能性もあるのでは無いかと少し考えました。

皆さんはご存知でしょうか?スカッドレースと言うレースゲームがあり、その攻略記事中で唐突に「インド人を右に!」と言う単語が出てくると言うものです。

本来は「ハンドルを右に!」と書くところが手書きの原稿があまりにも汚く「インド人」と誤植をしてしまったものと言うものです。

「ハンドル」と「インド人」手書きであれば間違いが起きてしまうと言うのも分かる気がします。今回の「天才」と「アホ」も文字の形としてはかなり似ているのではないかと思ったのでもしかしたら「天才」と書かれた手書き原稿があまりにも汚くテロップ作成スタッフが「アホ」と読み違えてしまったのではないでしょうか?

この場合、厳重注意は必要だと思いますが故意ではないので厳罰まではしなくても良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の誤報が故意なのか、それともミスなのかでこのテロップを書いたスタッフの責任は大きく変わってくると思います。ですが、京アニの事件で亡くなられた方を悼む報道でそういったミスが起こったのは本当に悲しいことだと思うので、今後こういったミスが起きないように気をつけて欲しいです。

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