ニュース

「韓国なんていらない」に賛成!?個人的な意見をぶっちゃけてみた!

こんにちは!ヒカリです。

ここ最近日韓問題のニュースが毎日のように報道されていますね。

そんな中週刊誌の週刊ポストが「韓国なんて要らない」特集を掲載しかなりバッシングを受けて話題になっています。

今回はそんな日韓問題の韓国なんて要らない論争に対して個人的な意見をぶちまけてみようと思います。

はじめに

まずはじめに韓国人を批判すると言った人種差別や誹謗中傷を意図した記事ではありません。

また、韓国が好き嫌いといった記事でも無ければ断韓をするべき!と言った記事でもありません。

あくまで事実ベースで賛成理由を書いているのでA国B国に置き換えた例え話として議論した場合でも個人的な意見は同じ結論になると思います。

個人的には韓国なんて要らないには賛成

はじめに結論から言うと個人的には韓国なんて要らないと言う考えには基本的には賛成です。

結論を書くだけだとこれだけで終わってしまう上に様々な誤解を与えてしまうので韓国なんて要らないと言う意見に賛成する理由についても解説していこうと思います。

反日運動を改善するのは難しいと感じたから

日韓問題がいろいろとニュースに流れるようになってきて個人的に韓国について色々と調べたのですが、日本に対する悪感情は相当根深く韓国と言う国の成り立ちの部分から関わってくるものだと言うことが分かったので基本的にあの態度を変えさせると言うことは難しいと考えたのが大きな理由のひとつです。

悪感情の原因については韓国の歴史についてまとめたこの記事で解説しているので詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

GSOMIA破棄と言う選択から見ても論理的な国家ではないと言うことが感じられたから

最近話題のGSOMIAですが、これに関しても個人的に気になって調べました。調べた結果GSOMIAは日本にはほとんどメリットが存在しておらず、韓国側がGSOMIAの恩恵を享受していると言う結論に至りました。そのためGSOMIA破棄はアメリカを仲裁役として引っ張り出すためのカードとして破棄をちらつかせていると考えていました。ですが、結果は破棄と言うことで正直驚きました。

そしてこの判断を下した理由と言うものも考えたのですが論理的な理由と言うものがどう好意的に解釈しても思いつきませんでした。そのため韓国と言う国にはまともな取り引きや交渉と言う物が出来るレベルに達していないのではないかと考えました。GSOMIAに関してはこちらで詳しく解説しているので興味のある方はご覧ください。

韓国が要らない≠韓国が嫌い

ここまでの内容を見ると韓国批判を書きまくってきたように見えると思います。

ですが、基本的に韓国に対して好きや嫌いと言った感情はあまりありません。
なので今までの記事に関しても調べてみて分かりにくかったのでわかりやすく解説しようと思い書いたもので偏見などは入らないように事実ベースで書いています。

むしろかなり批判的なことを書きましたが個人的にはゲームの大会などをよく観るので韓国のチームが強くて凄いと思っていますし、昔やっていたゲームでは尊敬する韓国人プロゲーマーもいました。

ですがもちろん大腸菌まみれの海藻類は食べたいとは思わないですし、反日運動も見ていて気持ちのいいものではありません。仮にこれらの行為を韓国以外の国が行っていても同様の感想になると思います。
今回賛成する理由として今挙げたものは好き嫌い関係無くどれも実際の情報をもとに考えた上で韓国と関係を続けていくのは難しいと感じる材料になるのではないでしょうか?そのためここまでの理由に関してはあまり理由としておかしな部分は無いのではないかと思います。

次に上げる理由に関しては細かいところまでは調べていないので突っ込みどころ満載の可能性もありますが、今回はあくまで個人の意見と言う形で解説ではないので間違っていればソースと共に指摘していただければ賛成の理由からは消えるかもしれません。

日本に韓国と国交を持つメリットがあまり感じられないから

次に最近問題になっているGSOMIAの破棄であったりホワイト国除外と言った部分にも関わってくるのですが極端な話日本と韓国が国交を持つメリットがあまり感じられないからです。

輸出出来なくなるデメリットは?

日本が韓国と貿易をするにあたって輸出に関してはサムスンがあるので半導体の材料を大量に輸出したりしています。

そのため国内の半導体の材料を生産している企業には一時的にダメージがあるのは間違いありません。

ですが、ホワイト国の問題が出た際にアメリカの半導体メーカーのマイクロンが日本で新たに広島工場を作ったと言うニュースや東芝メモリが従業員を増やすと言ったニュースが流れていたことを覚えているでしょうか?

このように韓国企業以外の半導体メーカーがこぞってサムスンが持っていたパイを狙って事業を拡大しているようです。

そうなるとサムスン以外の半導体メーカーの材料の需要は上がるため一時的にダメージがあったとしてもサムスンのパイが他に移ることによってホワイト国除外で流通量が減ったとしても他からの需要が高まることによって以前と変わらない利益が上げられると考えています。

輸入出来なくなるデメリットは?

逆に輸入に関してですがネット上では韓国のり、キムチ、パプリカくらいしかないと馬鹿にした情報が飛び交っていたので気になって調べてみました。

すると韓国から輸入しているもので一番多いのは軽油と言うことでした。

軽油に関してはほぼ100%韓国から輸入しているようですがそもそも軽油は他国からでも買おうと思えば買えるものなので断韓を選んだ際に入手出来なくなる類の物品ではありません。

と言う事で基本的に韓国からしか手に入らないものと言うものを探してみたのですが基本的に韓国からしか手に入らないものに関しては調べても出てきませんでした。

軽油に関しては距離が近いと言う事で輸送費等が安くなるので韓国から輸入していると思われるので値上がりする可能性もありますが、突然輸出規制と言われ慌てて他の国を探すよりはこちらから代替手段を探しておくと言うのはリスクマネジメント的にも重要だと思います。

まとめ

今回は完全に個人的な意見と言う事でぶっちゃけてみました。

基本的に韓国は要らないと言う意見に対しては賛成と言う事で理由は

  • 反日感情を改善するのは難しいから
  • 韓国には論理的な考えが出来ない
  • 日本にメリットは少なくデメリットが大きい

と言うものが大きな理由になっています。

今回は個人的な意見と言う事で賛成と書きましたが別に韓国が嫌いと言うわけではなく、韓国と関係を維持するメリットが現状あまり無いと言うことから要るか要らないかで言えば要らないに賛成と言うことになります。

当然今回挙げたものが改善されるのであればデメリットは無くなるので要らないと言う意見も当然変わることになります。

なので今後日韓関係が改善することを願います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)