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旭日旗問題をわかりやすく解説!発端は2011年のアジアカップの日韓戦!

こんにちは!ヒカリです。

韓国がことあるごとに槍玉に挙げる旭日旗ですが、実はその批判の歴史はとても浅く2011年のサッカーでの出来事が発端のようです。

旭日旗を戦犯旗としてオリンピックでの使用に対して抗議をしたり旭日旗を連想させるデザインを叩いたりとしていますが、その根拠も調べてみると実は的外れだったようです。

今回はそんな旭日旗問題についてわかりやすく解説していこうと思います。

そもそも旭日旗とは?

そもそも旭日旗とは日本軍旗としても使用されていますが、元々は目出度さを表す模様だったようです。

雲一つ無い空からサンサンと降り注ぐ太陽は目出度く大漁旗、祭、祝辞、スポーツの応援にも使われていたようです。

旭日旗問題の発端は2011年アジアカップの日韓戦!?

実は旭日旗問題が取り沙汰されるようになった歴史は歴史と言うのも憚られるほど短く、2011年のアジアカップの日韓戦で取り上げられたのが始めてでした。

その際の経緯と言うのは「猿真似パフォーマンス騒動」と言われているもので奇誠庸選手がPKで得点した際にゴールパフォーマンスとして猿のものまねをしたと言うことがありました。

この猿と言うのは韓国人が日本人を侮辱する際に多用される表現だったので波紋を呼びました。

そして、そのパフォーマンスを行ったことに対して釈明を行いました。

その際にツイッターで「 観客席の旭日旗を見て涙が出ました。私も選手の前に大韓民国国民です… 」と発言し、旭日旗が原因であると釈明しました。

これが現在でも行われている旭日旗に対する韓国の批判の始まりだったようです。

なお、調査の結果旭日旗は存在しなかった可能性が高く旭日旗があったという発言は奇誠庸選手の虚言だった可能性が高いようです。

旭日旗≠ハーケンクロイツ

また、よく旭日旗批判の際に取り上げられるのがハーケンクロイツです。

ナチスドイツのハーケンクロイツはタブーなのに旭日旗がタブーでないのはおかしいと言った内容の発言をしている場合が多いですが、そもそも旭日旗とハーケンクロイツの使われていた経緯は全く違い見当違いのようです。

ナチスドイツのハーケンクロイツと呼ばれているマークはアドルフ・ヒトラーが設立したナチス党のロゴマークだったようです。

そして、その後国旗として採用されましたが日本の国旗は今も昔も日の丸となっており旭日旗とハーケンクロイツの関係性は一切無いようです。

また、旭日旗は軍旗だから使用するのはおかしいと言う主張があるかもしれませんが、ナチスドイツ時代にも使われていた鉄十字は現在もドイツ軍で使用されており、軍旗≠戦犯旗と言うことも証明されているのではないでしょうか?

まとめ

旭日旗問題は歴史が浅く、批判する根拠もかなり曖昧で言いがかりに近いものばかりと言う事がわかりました。

韓国がことあるごとに批判していますが歴史を見る限り自重する必要は無いようです。

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