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マクドナルド難民とは?わかりやすく解説!

こんにちは!ヒカリです。

ネット上で今マクドナルド難民と言う単語が飛び交っているようです。

初めて聞いた人はマクドナルドが大量閉店でマクドナルドにいけなくなった人が沢山出てきたのかと思ったかもしれません。

今回はそんなマクドナルド難民についてわかりやすく解説していこうと思います。

マクドナルド難民とは?

マクドナルド難民とは年収が低く24時間営業のマクドナルド等のファストフード店で夜を過ごす人たちのことを指します。

ネカフェで過ごす人をネカフェ難民と言いますが、ネカフェ難民よりも金銭面で厳しい人がなってしまうようです。

ネカフェは時間当たりにお金がかかりますが、マクドナルド等のファストフード店であればコーヒー一杯で一夜を過ごすことが出来るので実質一泊100円程度で出来ると言うことのようです。

しかし、実際には横になったら店員に注意されたり長時間滞在している場合退店を求められたりと店舗側もマクドナルド難民に対して対策を行っているようなので、マクドナルド等の24時間営業のファストフード店で泊まるというのはかなりしんどいようです。

海外では死亡者も!?

海外にもマクドナルド難民は存在しているのですが、なんと海外ではマクドナルド難民が店内で死亡していたと言った事件が起きた事もあるようです。

2015年の10月に中国の香港のマクドナルドにて席に座ったまま死亡していたようです。

周りにいた客は気付かず、数時間に渡って放置されていたようです。

痛ましい事件ですが、24時間営業で机に突っ伏した形でうつぶせになっていたとしたら寝ているのかそれとも死んでいるのかと言うのはなかなかわからないのではないでしょうか?

まとめ

マクドナルド難民はネカフェ難民よりも厳しい生活を強いられている人のことを指す単語だったようです。

また、海外では死亡者も出る等の問題も発生しているので何かしらの対処等が必要になってくるのではないでしょうか?

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