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WHOは買収されていた!?テドロス事務局長と中国の関係を解説!

こんにちは!ヒカリです。

連日ニュースで取り上げられ続けているコロナウィルスですが、WHOは非常事態宣言をしたにもかかわらず渡航制限に関しては必要ないと言う判断を下しています。

非常事態宣言に関しても判断が遅く中国の対応に関するコメントも「中国の対応は過去にないほど素晴らしい」とどこか中国寄りに見えてしまう発言があり、WHOのテドロス事務局長は中国に買収されているのではないかと言う憶測がネット上で飛び交っています。

今回はWHOのテドロス事務局長の対応が中国に対して忖度があったのかどうかや買収はあり得るのかと言う部分を調べてみたので紹介したいと思います。

テドロス事務局長と中国の関係は?

まず初めに気になったのはテドロス事務局長と中国の関係だと思います。

テドロス事務局長と中国との関係を説明する前にどのような関係があるのか説明するためにテドロス事務局長のプロフィールを紹介したいと思います。

本名  :テドロス・アダノム・ゲブレイェスス
年齢  :54歳
生年月日:1965年3月3日
出身地 :エリトリア アスマラ
肩書  :WHO事務局長
就任  :2017年7月1日
任期   :2022年6月30日
現WHOの事務局長で以前はエチオピアの保健相と外務相に歴任していた。

現WHOの事務局長なのは皆さんご存知だと思いますが、以前はエチオピアの保健相と外務相に歴任していたと言う事実は知らない人が多いと思います。

直接中国とテドロス事務局長との関係を考えるのは難しいですが、エチオピアの保健相と外務相を歴任していたと言う事実を踏まえればその関係性は見えてくるのではないでしょうか?

中国はエチオピアに多額の出資をしており、エチオピアはいわゆるチャイナマネーによって発展を遂げたと言う経緯があります。

そして、そのエチオピアの保健相と外務相に歴任していたテドロス事務局長がWHOの事務局長となったのですが、WHOの任期が終わった後は恐らくエチオピアの政府関係の仕事に戻ることになります。

そのためテドロス事務局長は中国との関係悪化を避けたいと言う気持ちはかなり大きいのではないでしょうか?

中国に対して買収や忖度はあったのか?

買収に関してはわかりませんが少なくとも忖度に関してはあったのではないでしょうか?

先ほど説明した通りテドロス事務局長はエチオピアの政府関係者でエチオピアに中国は多額の出資をしていると言う事実を考えると買収や賄賂と言った部分は証拠が無いのでわかりませんが、忖度する理由と言うものはあると言わざるを得ないと思います。

また、非常事態宣言の遅れや過度の中国に対する肯定的な意見、そして渡航制限の必要は無いと言う発言から見ても明らかに中国に対して忖度していると言える状況ではないでしょうか?

既にネット上ではテドロス事務局長の辞任を求める署名活動も行われているようで、誰の目にも明らかな忖度だと言わざるを得ません。

まとめ

テドロス事務局長はエチオピアの政府関係者と言うことでチャイナマネーによって発展した経緯があり、任期を終えた後はエチオピアの政府関係の仕事に戻るため中国に対して忖度を行う理由はあるようです。

また、今回のコロナウィルスに対する対応も明らかに遅く中国に対して忖度していると言っても過言では無いと思います。

ですが、直接的な買収や賄賂と言ったことは証拠が無いのでわからないと言った状況のようです。

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